ライスプロテイン(国産)を選んだ理由・アレルギーなし!胃腸の負担が少ない

若い女性がパソコンをひらいてこちらを見ている 玄米プロテインと女性の健康

疲れやすくなった・肌荒れが気になる、などの体調不良は、もしかすると「たんぱく質不足」かもしれません。

たんぱく質を補うのは「食事」か「プロテイン」のどちらか。

簡単なのはやっぱりプロテイン、でもいろんな種類があって迷ってしまいますね。

これから始めるなら、一番のトレンドの「ライスプロテイン」がおすすめです。

なぜかというと、アレルギーを一番起こしにくいプロテインだからです。

「ライスプロテイン」のうちでも玄米の栄養素を含んだ「玄米プロテイン」が最も価値があります。

最初にアレルギーを起こしにくい理由からみてみましょう!

ライスプロテインがアレルギーを起こしにくい理由

日本では、牛乳・卵・小麦・そば・落花生・えび・かにの7品目にアレルギーを持つ人がとても多いです。

そのためそれら7品目を「特定原材料」として、使われている場合は表示しなくてはならないことになっています。

この品目のうち、プロテインに採用されているのは牛乳で、牛乳由来の「ホエイプロテイン」と「カゼインプロテイン」があります。

そのほか利用されているプロテインとしては、

大豆由来の「ソイプロテイン」お米由来の「ライスプロテイン」があります。

日本で一般的に売られているものは、この四種類です。

その特徴はこちらで詳しく説明しています⇒「たんぱく質足りてます?ライスプロテインが女性向き!健康美はここから

最もアレルギーになりにくい「ライスプロテイン」

アレルギーの点でみると、このうちお米由来の「ライスプロテイン」が最もアレルギーと関係が薄いといえます。

牛乳のアレルギーを避けている人は多いですし、アレルギーの特定7品目に準ずる20品目の中に「大豆」があることから、「ソイ(大豆)プロテイン」は気を付けた方がよいといえます。

プロテインはほぼ毎日利用することになるわけですから、疑わしいものは避けたいですね。

その点でお米由来のものであれば、アレルギーは心配がありません

先のアレルギーを起こしやすい食品7品目にも、準ずる20品目にもお米はありません。

アレルギーがないということは、胃腸への負担が少ないということでもありますね。

そして私たち日本人は永年お米を食べてきています。

だから「ライスプロテイン」が向いていておすすめなんです。

プロテインは目的別でとるタイミングが違う

さてプロテインを利用しようと思って調べると、とるタイミングがさまざま言われています。

あなたがどんな目的でプロテインをとるのか、それによって適切なタイミングがあるんです。

たとえば、筋肉をつけて引き締まったボディを目指したいのか、

それとも置き換え食として栄養補給やダイエットを目的としているのかで違います。

<筋肉をつけたい場合>

  • 運動の後のむ
  • 運動の前と後の二回のむ

<栄養補給やダイエット目的の場合>

  • 朝飲む
  • 間食としてのむ
  • 寝る前にのむ

飲み方のベスト3も紹介してます、詳しくはこちら⇒「プロテインをとるタイミングは?飲み方のベスト3とその理由!

のりかえる、長期に飲み続けるために

街中を歩く若い女性

今まで牛乳系プロテインや大豆プロテインをとってきた方で、

  • 「飽きちゃった」
  • 「新しい味をためしたい」

という方、のりかえを考えているなら「玄米プロテイン」を検討してみては?

ライスプロテインの中でも「玄米プロテイン」は、玄米由来の栄養素が豊富です。

玄米由来の良い点は、なんといっても、

  • 微量栄養素が含まれること
  • 食物繊維が豊富なこと

すでに飲んでいるプロテインに追加という方法、一部のりかえというのもよいですよ。

不足しがちな栄養素+食物繊維で、胃腸の調子もあがりそうですね。

さらに健康が期待できるのではないでしょうか。

プロテインは、かなり長期にわたって飲み続けることで、その効果はより実感できるように。

そうはいってもデメリットもあるんじゃない?と思いますね。

その点に関しては効果をあげるためにこちらで詳しくお話しています⇒「【玄米プロテインの効果】メリットとデメリットは何?

食生活の一部として取り入れるなら、食べ続けてもアレルギーになりにくい玄米のプロテインはおすすめです。

糖質が多いのでは?玄米プロテインの成分

ご飯は糖質が多いんじゃない?たんぱく質も多いの?という疑問があると思います。

普通ご飯はエネルギー源として食べられていますからね。

でもプロテインとなると話は別です。

  • 「玄米プロテイン」は、重量の80%がタンパク質
  • アミノ酸スコアは100(アミノ酸のバランスが非常によい)

その上で、製品によって美容成分といわれる成分が含まれることもあります。

カロリーの多い脂質や糖質は、どの製品もとても少ないのがわかります。

その点の詳しいことはこちらにまとめました⇒「玄米プロテインの成分を三社徹底比較!分かったことをまとめました

英語圏では玄米プロテインのことを「ブラウンライスプロテイン」と呼んでいます。

日本製のものがまだ少ないので、安心感が今一つと思います。

これから玄米プロテインのよさが見直されるはずなので、国産のものが増えるかもしれません。

その先駆けとして確固たる地位を築いているのが、「ミナト製薬社のmicoco玄米プロテイン」です。

女性ならではのしなやかな引き締まったボディを作るプロテインといわれていますよ。

※残念ながら販売中止になりました、m(__)m

現在玄米たんぱくを成分とするプロテインは数少なく、おすすめできるのはこちらです、「えんどう豆×玄米のたんぱく質を使用した最先端のプロテイン」です。

また、ソイ(大豆)プロテインには女性専用のものがあるので紹介します。

個包装で持ち運び便利、シェイカー不要の「コラティン」です。

ソイ(大豆)プロテインに「フィッシュ コラーゲン・ペプチド」を配合したものです。

Colla-Tein(コラテイン)
女性のための新しいプロテイン 【プロテイン × コラーゲン】

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